栄養士の志望動機にはどんなものがある?

栄養士を志望する方には、どのような志望動機があるのでしょうか。また、就職するにあたり、志望動機はどのようなものが目に留まりやすいのでしょうか。

 

今回は、そのような点について、見ていきたいと思います。

 

栄養士になろうと思った方の志望動機

 

まず、栄養士になろうと思った方の志望動機の中で、多いものを見てみましょう。

 

・健康な人の体調管理をしたい
・病気の人の病状を改善したい
・食事によって多くの人に健康と笑顔を届けたい
・食事をすることが好き
・献立を考える事が好き
・調理するのが好き

 

このような志望動機が、一般的に多く挙げられるものです。

 

自分が栄養士として関わる事で、多くの人に食を通して健康になってもらいたいというような志望動機が多いようです。

 

それとは別に、単純に食事をすることが好きだったり、献立を考えるのが好きだったり、調理をすることが好きだったりと、自分が好きな事が出来るからという理由もあるのですね。

 

就職の際の志望動機は?

栄養士になろうと思った志望動機とは別に、就職の際に多く挙げられることがある志望動機を見てみましょう。

 

まず、就職の際の志望動機には、その職場が目指していることやその職場の特徴などをしっかりと理解した上で、その内容に沿った志望動機となる場合が多いと言えます。

 

食育に関することに熱心に取り組んでいる保育園や学校

このような場合には、アレルギーのある子どもであったり、好き嫌いのある子どもに対して自分が栄養士としてどのように関わっていくことが出来るのかという点をアピールするような志望動機になっていると良いですね。

 

特に子どもたちの食事は、大人になるための身体作りに大きく影響してきますよね。そのような事も踏まえつつ、栄養士として健康な身体作りに貢献できるかどうかということも併せてアピール出来ればいいですね。

 

もちろんこのように、一部に特化したことを志望動機としなくとも、自分が食事を作ったり食べたりすることが好きだということや、献立を考える事が好きだということに関連付けるような形で志望動機を述べてもいいと思います。

 

要するに、自分が栄養士としてどのように関わっていきたいのか、どのような関わりが出来るのか、といった部分をアピールするような志望動機が多いのです。