栄養士の仕事はどんな所が楽しい?

栄養士の仕事を楽しいと感じることが出来るのはどんな場面なのでしょう。栄養士の仕事は大変な面も多いですが、楽しい面も多いんですよ。

 

では具体的にどんな所で楽しいと感じることが出来るのか、見てみましょう。

 

食事の楽しさと大切さが伝わった時

これはやりがいの部分にも入るかと思います。栄養士として、多くの方に食事の楽しさや大切さを伝えていくことになりますが、それがしっかりと相手の方に伝わった際には、楽しいと感じる事が出来ます。

 

食事は健康状態だけでなく、精神状態にも関係するといわれるほどに大切なものです。その大切な部分を多くの人に感じ取ってもらうことが出来れば、栄養士としてのスキルアップ、喜び、楽しさ、やりがい・・・全てに繋がっていくと言えますよね。

 

変化が見られた時

栄養士として、一人一人に合った食事や献立を作成していくことになりますが、食欲が無かった方の食事に変化が見られた時などには、楽しいと感じる事が出来ます。

 

また、仕事としてだけではなく家庭内でも、嫌いな食べ物を克服できたとしたら栄養士として、親として、妻として、夫として、それぞれの立場から、とても大きな喜びを感じることが出来ますよね。

 

栄養価の高い食事を提供するだけではなく、美味しく、そして楽しく食べてもらうことができた時にも、栄養士の仕事が楽しくなります。

 

つまり、誰を対象としている場合であっても、笑顔であったり、変化であったり、そのようなものを見ることが出来たときに、栄養士として働く事に楽しみを見い出せるのだと思います。

 

自分の知識が深まった時

病気の方に対して・高齢の方に対して・小さな子供に対してなど、自分が栄養士として関わっていきたいと考える方の笑顔を見ることが出来た際にはもちろんですが、それぞれ対象とする方に、どのような食事があっているのか、必要なのかといった知識が深まった際にも、楽しいと感じる事が出来ます。

 

知識が増えれば、その分栄養士としてのスキルも上がるという事です。その分野において、さらに活躍の場が広がるということになりますので、今後、栄養士の仕事に楽しさを感じることが出来る機会が増えますよね。